指導者のトレーニング。

今夜は、中学の先輩であり、仲間であるモッチーさんの指導している社会人チームで、指導のトレーニングを積ませていただきました。

B級講習会で出会ったモッチーさん(土持さん)は、当時の中学生では、稀有な三菱養和ジュニアユースから、國學院久我山サッカー部を卒業した、いわゆるエリートコースです。誠実で優しい人なんです。


社会人ということで、21:00-23:00の練習。
シバれる!けど貴重な機会に感謝です!

 

そして、平均25〜30歳の選手たちの意識の高さ。真剣な眼差しで臨むトレーニング。

本当に良いものが見れました。

冷たそうな鉄の建物がいっぱい品川。
煌めくネオンの銀座を通過。
片道2時間のドライブを満喫いたしました〜

 

 

初蹴り会。

元気な選手たちと、あたたかい保護者の方々に支えられて、クラブが新年を迎えました。

すべての子ども達が、それぞれにサッカーへの愛着を育みながら、そして成長していけるように、力を尽くしていきます。

関係者のみなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

LEEZUさんの素敵な交流戦。

年明けから素晴らしい環境とチームの交流戦にお誘いいただきました!
試合数が充実しているだけでなく、指導者のカフェコーナーのご用意など、いつもながら行き届いた心配りの含んだ運営に、心から感謝です。LEEZUの芳賀さんのおもてなしには、いつもながら感心しています。

 

フリッパーズさん、EFCロケッツさん、高山SCさん、レッドスターさん、新年最初の切磋琢磨に感謝です!

 

なにごとも時短。

地域運動会、のあとの最後の仕事。


広報誌をつくり、配布も完了。これで今年の運動会、終了〜!
(学校施設を利用させていただいている代わりに、地域行事を担当しているわけです)

 

これを3時間ぐらいで作り上げることが出来るようになったことは、大きな成果です。

最初は、数日かかっていましたから。。

 

イメージを出力するまでの時間、を大切にしなくてはと。
時間をかければ誰でもいいものは作れますからね。

なにごとも時短です。

 

さーて、週末、B級ライセンスへの道、ラスト2日間。
なにがなんでも修了しないと!

 

 

 

少年サッカーへ警笛を。

3年生交流大会でした。充実感のある2試合でした。
ブロック運営の方々には大きな感謝です。

 

ただ、交流を目的とするならば、この大会のためだけのJFA登録・選手証発行がある、それらをより簡素にすべき課題があることを、メモしています。

 

他ブロックで活動されている方、同様の大会はありますか?

 

勝利チームだけが、2日目に進める、というレギュレーションが、交代数を激減させてしまうのですね(うちは全員出場して、なんとか勝ち上がれましたけど・・)。

 

低学年代で大会の早期化は、懸念しなくては、です。

 

狛江市では、近年、すべての年代で、勝っても負けても、なるべく試合数が変わらない配慮、で大会が運営できるようになりました。

と書いてしまうと、この大会運営に不満だ、と受け取られてしまいそうですが、そんなことはありません。

 

運営の方々は最大限よい大会にしようと努めてくれていますからね。

最初に書きましたが、本当に感謝です。みなさんと仲良しです、と勝手に僕は思っています(笑)

 

では、協会が誤った方向に動いているのか?
いえ、そこの方々も本当に尽力しているのだと思います。
それぞれの立場で、それぞれが守るべきものを守っていらっしゃると思います。

 

つまり、この国の少年サッカー全体の風潮がこうなっているのだと思います。

ここに、警笛を鳴らなさなくてはなりません。

 

これをよくしていくにはどうすればいいのか?
ということをスタッフで夜まで激論しました。よい時間でした。

 

100人の人がいれば、100の考え方があるものですが、向かっていかなければならないゴールはひとつです。

 

それにはやっぱりグラウンドで、ひとりひとりの指導者、ひとりひとりの保護者が、【注意深くあるという心の動きをもつ】、これに尽きると思うのです。

 

 

 

Girls/国立カップ出場

国立SSSさん主催の、国立カップ(女子)に出場しました。
この大会は細部に気配りのされた本当に素敵な大会です。
久々にトヨニアリエッタさんともやれてよかった!
(0-1でした。惜しかった!)

 

「楽しむ」と表現すると誤解される。

ここ数年、厳しさの必要性を再確認しています。

 

グラウンドでは、どうしたら選手たちが自発的にインテンシティ(プレイの強度)を上げていくか、を模索しています。

そのほうが、サッカーはより楽しくなると思うからです。

 

「楽しむ」と表現すると、日本の大人はたいてい勘違いをしてしまいます。

笑顔でのびのび、リラックスして、そんなイメージでしょうか。

 

子どもが楽しむ、これにはストーリーと喜びがあります。

 

【遊び】という言葉も誤解されやすいですが、子どもの遊びは、全神経が、全細胞が、その一点に集中しています。

 

幼い子が、買ってもらった玩具にすぐに飽きていき、少年は公園の遊具では遊ばなくなるんです。

 

新しいことへ向かっていくことが楽しい。

 

子どもには、冬を越えても同じ春はやってきません。また、別の品種の種を蒔いて、見たことのない花を咲かせようとするんですね。

 

僕は、これから取り組むべき課題を、勝手に見つけました。

 

過熱した大人の視点を少しだけ変えてあげられるように、あるいは今の少年サッカー界が現場から変わっていくように、という目標へ。

 

そう思ったら吉日というわけで、その日に動き始めてています。

 

楽しい日々です。

 

 

こんな画像をつくってみました。

指導は保護者の仕事ではない。

いろんなチームを見ていて、前ほど気にならなくはなったんですが、それが聞こえていないわけではありません。

 

熱中症警報の監督さん。

そして、応援席にも私服のコーチがいっぱい。

 

いや、わかります、その心理状況。


【いま】でいっぱい。

 

「もっと、寄せろよ!!」

と連呼していた保護者の方、その声で選手が上手くなったら、未来は日本代表ですよ。

 

もっとね、子どもの中に内在する、自発的なエネルギーを引き出すほうに、工夫をしていこうではありませんか。

 

サッカーは楽しい。スポーツは楽しい。

 

楽しいから、やりたい。

 

やりたいから、続いていく。

 

続いていくと、上手くなる。

 

上手くなると、もっと上手くなりたい。

 

そもそも、それだけですよ。

 

 

ましてや、公式戦が終わったいま、残りの期間は、チャレンジフリーだと思うんです。

 

指導と期待は僕らの仕事。

保護者の方にしかできない、無条件の肯定をしてもらいたい。それが無理なら課題の分離を(アドラー心理学より)。

 

ふたつの共通項は、干渉しない、ということです。

 

そんなことを考える季節です。

 

うまくそれを伝えるツールを企画したいな。
☝️
賛同者、求む!

雨の地域運動会。

大大大大大大大成功〜!!!!

 

地域運動会、初の体育館での新プログラム、成し遂げました〜😊

 

いろんな人からの「大成功だね!」「楽しかったよ!」という言葉には、こみ上げるものがありました😭 

そして、重圧からの解放。おつかれ自分(笑)

 

「無理しないほうがいい」といったご意見の中、「やってみなくちゃわかりません」とお伝えしてきました。

 

「楽しんでもらいたい」という想いが、実を結んだのだと思います。

 

もちろん、運営、参加者、全員のおかげです。ありがとうございました。

 

体育館で生まれた一体感、たまりませんでした🎊

 

 

 

リトリート・ライン。

このリトリート・ラインっていう方法、もう15年前から提案してるんだけどなぁ・・

 

会議で「いや、そんなのルールにないから」と一掃されてしまう、これがサッカー後進国の現場ですねぇ。

 

このルールは女子サッカーにもとても重要です。底辺を拡げるなら、プレイヤーに合ったレギュレーションでやらせてあげたいな。

サッカーは会議室で決めないでいただきたい〜

 

https://www.footballista.jp/column/37059